

こちらではアルについて解説します
スキルの性能や長所と短所、立ち回り方やPvEモードでの適正などがわかるので、
ぜひゲーム攻略にお役立てください。
アルのステータスとスキル
入手方法:ガチャ
暗黒の若君
基礎攻撃値:1
基礎ガード値:1
HP:9
パッシブスキル:札束パワー
スターコイン獲得時、1ターンの間攻撃値+2、ガード値+1をえます。
スキル:強者の憐憫
自身の手札から1~3枚のカードを任意で選択して、指定したキャラクターに渡します。
与えたカードの枚数×3のスターコインをそのキャラから奪います。
アルの長所と短所
タイムリーなコイン奪取で立場の逆転を狙える
最大で9枚のスターコインを相手から奪えるので、先行プレイヤーの勝利を妨害したり、自身のコイン有利差をさらに広げることができます。
パッシブのバフによって戦闘面もそこそこ強い部類。
カードを相手に与えてしまう
スキルを使うにあたって、何のカードを、誰に、何枚渡すか、その選択と判断は慎重に行いたいですね。
攻撃系バトルカードやダメージ系、妨害効果カードは相手を勢い付かせることになりかねないので、けっこう悩ましいところ。
回復や防御系バトルカードを渡すのが一見無難ですが、自身を守る手段が減ってしまう懸念もあるのでややチョイスが難しいです。
アルの立ち回りと評価
間違いなく自身からガツガツ攻めていくタイプではありません。
というのも、カードを3枚与える=コインを9枚奪うことのリスクとリターンが釣り合っていないからです。
だってこれ、やられた相手からすれば、ショップで適当なカードを3枚買わされたことにしかならないんですよね。いくらアルにコインが移るとはいっても、アルだってカードが少なくなるリスクを背負うわけですから。
なので、スキルは自身もいらないし相手もいらないようなカードを持っている時に使うのがいいと思います。それもなるべく、対象となるプレイヤーから離れていることも望ましいです。変に恨みを買い過ぎて追撃を受けにくいようにするためです。
ここまで慎重に周到に判断して初めて、リスクを最小限に抑えた純粋なコイン9枚を得ることができるでしょう。
協力チャレンジの適正
PvE専用の能力変化
スキル:強者の憐憫
与えた枚数と同量のスターコインを入手します。(奪いません)
パッシブスキル:札束パワー
他キャラにカードを与える時、双方にスターライト+1スタック付与。
自身のスターライトが7スタック累積ごとに、攻撃と防御が+1されていきます。
PvE専用の能力強化
レベル1:スターレベル1到達時に攻撃力+1
レベル2:スターレベル1到達時にHP上限+2
レベル3:初期スターコイン+6枚
レベル4:スターレベル3到達時に攻撃力+1、移動力+1、防御力+1
レベル5:強化チップ2回再抽選
カードとスターライトをばら撒くサポーター
単にカードを味方に与えられるだけではなく、「味方が欲しそうなカード」をこちらが見繕って渡せるのが強ポイントです。
アタッカーに【ガオー斬り】や【チャージ】を渡したり、HPが少ないプレイヤーに【ハンバーガー】を渡したり、あなたの渡すカードが味方の先行きやゲームの勝敗を有利にできる可能性があります。
また、スキルでスターライトも付与できることから、強化チップ【スターコインハンマー】や【懐中電灯ー爆閃】のシナジーにも貢献しやすいです。
自身のスタック7ごとにステータスがバフされるのも良いオマケ。でも悪用できるほどではなく、1試合通してもせいぜい4重が限度でしょうし、サポーターの域は出ません。
アルの好きなギフト
・スマートフォン(20経験値)
・クマのぬいぐるみ(120経験値)
・熟成赤ワイン(600経験値)