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【サブノーティカ】熱発電機の設計図がある場所と運用方法

2023年11月19日

【サブノーティカ】熱発電機の設計図がある場所と運用方法

熱発電機は中盤あたりから入手できるようになる拠点の発電装置。

近くの熱源から得たエネルギーを常時電力に変換するので、設置してしまえば事実上永久的に電力を生産できるのが強みだ。

今回はそんな熱発電機の設計図を入手できるポイントと、運用方法について解説。

この記事を読めば、熱発電機で悩むことはなくなるだろう。

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熱発電機のざっくりとした説明

冒頭で述べた通り、熱発電機は近くに熱源、または溶岩地帯などの元々水温が高い場所に設置することで電力を生産し続ける。

熱源というのは、火山のような煙が出ている尖った岩、浅瀬珊瑚礁にもある間欠泉を示す。

火山っぽい熱源
火山っぽい熱源
間欠泉っぽい熱源
間欠泉っぽい熱源

この熱を探知できる場所に置くことで、熱発電機が拠点に通電すると考えて相違ない。

何か燃料を足したりメンテナンスしたりなどの手間が一切かからないのがメリット。


熱発電機の残骸がある場所

熱発電機の残骸を2個スキャンすれば、設計図が完成する。

熱発電機の残骸がある場所
中央の緑ピンは初期脱出ポッド(暫定)

沈没船⑳の探索

浮島の北側に広がる、殺風景なバイオーム。

ここは二等航海士キーンの脱出ポッド⑲の調査で、一度は訪問したorするはずだ。

その付近である深度200m前後の海底に、2つに割れた沈没船⑳が距離を置いて沈んでいる。

もしかしたら、それら調査の合間に探索した人もいるかもしれない。

沈没船⑳は2つに分断されている
沈没船⑳は2つに分断されている

船内と屋外に、それぞれアイテムが散乱している。熱発電機の残骸は大体外。

内部の探索は、どちらも単純な2部屋構造なので、特に迷うこともないだろう。

ただし、画像を見ての通りレーザーカッターが必要なので忘れずに。

他では改造ステーション、ムーンプール、パワーセル充電器の残骸や、強化ダイビングスーツ、乗物改造端末の設計図が入ったデータボックスも回収できる。

沈没船⑩の探索

南側の海藻の森を抜けて、急激に深くなっている場所に沈んでいる。水深は200mほど。

沈没船⑩の外観
沈没船⑩の外観

沈没船周辺の、高低差を含めた範囲に残骸が落ちているので、隈なく目当てのものを探そう。

入口は上部のダクトか下部の亀裂のどちらか。以下の画像は上部ダクトの位置。

赤い範囲がダクトの位置
赤い範囲がダクトの位置

内部は塞がれたドアが2枚あるので、レーザーカッターで破る。

1枚目を破った先の天井にも、入れる部屋があるので見逃さないようにしよう。

他ではムーンプール、ドリルアーム、グラップリングアームの残骸や、サイクロプス深度モジュールMk1などのデータボックスも配置されている。

沈没船⑪の探索

今までの沈没船とは打って変わって、430m前後の深海に座礁している。

この沈没船を探索する場合、シーモスに深度モジュールMk2の搭載を推奨する。

周辺のデーターボックスや残骸を隈なく調べよう。

沈没船⑪の外観
沈没船⑪の外観

入口は、後方側面の手動で開けられる扉から侵入。

手動で開けられる扉
手動で開けられる扉

内部には塞がれたドアが3枚ある。

2枚突破したら、その部屋の右にあるダクトを通り、最深部の塞がれたドアを焼き切る。

他では沈没船⑩と同様の残骸、サイクロプス系のモジュール設計図が入ったデータボックスが配置されている。


ジェリシュルーム洞窟の廃墟にも残骸がある

廃墟はデガシの居住地(250m)を指す。

ジェリシュルーム洞窟の廃墟
オーロラ号や初期脱出ポッドからほど近い

画像の赤丸の位置にあり、その真上から亀裂内に潜ることで簡単に到達できる。

熱発電機の残骸は廃墟の外周辺に落ちているが、残骸が置かれる数が少ない割に配置される種類が多いので、ランダム抽選に漏れて残骸がない場合もある。

ちなみに、水ろ過機の完成品が確定で廃墟内の壁に設置されているので、1度のスキャンで設計図を入手できる。熱発電機を複数使った運用が可能なので、取得して損はない。

関連記事→水ろ過機を作って安定した運用を目指すためのガイド


熱発電機の設置方法

必要な素材について

材料にある磁鉄鉱とエアロゲルは入手難度が少し高い。

磁鉄鉱はジェリーシュルーム洞窟や山岳地帯の島北方の斜面で拾うことができる。

エアロゲルはルビーとゲルサックが必要で、どちらも共に沈没船⑳真下の亀裂内で入手可能。

関連記事→磁鉄鉱の収集ポイントと使い道を完全解説

関連記事→ルビーとゲルサックの入手場所まとめ

熱源付近に設置する

ビルダーを使って拠点外の熱源傍に建設しよう。

熱発電機と間欠泉
強化ダイビングスーツなしだとダメージを受ける

間欠泉であれば間欠泉の内部に設置するほど、小火山でその熱源にあれば近いほど、熱発電機が拾う温度が高くなる。

温度が高くなれば比例して発電量も増加する。

最低ラインは26℃からだが、1分で1.3の発電しかないので実用には程遠い。

画像の位置だと56℃で、1分辺り33。水ろ過機の運用には届かないが、クラフトやバッテリー充電などは十分こなせる発電量だ。

大体の熱源でこの温度が確保できるので、こだわりがなければ近くにポンと置くだけでいい。

1分ごとの発電量 = ( 熱発電機の表示温度 - 25 ) × 1.3

なお、熱源の場所に関しては以下の画像の位置に存在するものの、他にも多くある。

熱源の場所
熱源の場所(ごく一部)

拠点との接続

熱発電機と拠点の端15m以内の距離であれば、遠隔で通電する。

熱発電機と拠点の接続限界距離
ギリギリこの距離で届く

これ以上離れた位置に通電するには、パワートランスミッターというアイテムで中継する。

パワートランスミッターの残骸があるマップ
パワートランスミッターの残骸があるマップ

残骸は、キノコの森の海底か、赤丸位置の沈没船で発見できる。スキャン数は1個でいい。

パワートランスミッターを設置(ビルダーで行う)する場合、まずは拠点との直繋ぎと同じ、熱発電機15m以内に設置する。

そうすれば、その中継から範囲100mの位置まで電力を飛ばせるようになる。地形も貫通するし、距離による送電減衰などもない。

あとは拠点に繋ぐもよし、さらに中継を重ねて200m、300mと距離を伸ばすことも可能。

熱発電機の運用目安

こうして熱発電機の電力を使った拠点が稼働する。1台の最大ストック電力は250。

電力のストックは拠点ではなく熱発電機自体でするため、例えば電力250を貯めた熱発電機の拠点があったとして、熱発電機以外の拠点設備を撤去したとする。

そこから拠点を再建設したら、0から蓄電するのではなく最初から電力250を保持した状態で運用が再開される仕組みだ。

基本的な拠点運用なら、熱発電機1台60℃の熱でファブリケーター、充電などが回る。

1台で水ろ過機を設置する場合、最低でも65℃以上で電力供給が追い付く。しかし、他に回す分の電力を考えると、やはり80℃付近はほしいところ。

80℃に届かないのであれば、熱発電機60℃を2~3台設置でかなり安定する。

関連記事→水ろ過機を作って安定した運用を目指すためのガイド


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