
磁鉄鉱は熱発電機、深度モジュールなど、様々な用途に使われる貴重な素材だ。
故に、どうしても初期スポーン地点の近海や浅瀬には存在せず、遠方やそれなりの深度を探索しないと入手できない。
今回はそんな磁鉄鉱の入手場所をご紹介。最も効率良く、最短でゲットする方法もアドバイスする。
磁鉄鉱を入手できるバイオーム一覧
表層バイオーム

ご覧の通り、磁鉄鉱がある場所は初期脱出ポッドの地点から若干遠い。
遠いならまだしも、深度も200m前後からそれ以上に深い海底(特にブラッドケルプ群生地)に潜るので、探索にはそれなりの準備が必要だ。
複数個でいいならば、深度100m~130m前後で入手できる可能性の高い島の北がおすすめ。

画像の赤丸はリチウムと頁岩だが、磁鉄鉱が生成されるパターンも普通にある。
ここを探索する際は、島からの斜面や尖った岩を注視するのがコツだ。
ジェーリーシュルーム洞窟

磁鉄鉱の入手場所として最もポピュラーなのが、ジェリーシュルーム洞窟の海底。
中盤以降、救難信号を追っていればいずれ辿り着く場所でもある。
画像の通り、入口の縦穴は4カ所存在し、深度は最大300m近くに達する。
マップ中央付近にありアクセスしやすいが、この深さに対する準備を整えて探索に挑もう。
生成される鉱石は磁鉄鉱と頁岩だけなので、半分の割合で磁鉄鉱が配置される。
(ロストリバー内にも磁鉄鉱は存在するが、終盤の探索ポイントなので除外)
磁鉄鉱から作れるアイテム
ステイシスライフル
必要な磁鉄鉱は2個。要設計図。
大型の敵性生物の動きも止められるツール。ライフルとは言っても武器ではない。
リパルションキャノン
必要な磁鉄鉱は2個。要設計図。
プロパルションキャノンを改造ステーションでアップグレードする。
物体を引き寄せて飛ばす性能から、引き寄せが削除され単純に物体をより遠くに飛ばす性能に変化。リヴァイアサンも突進も遮断することが可能。
熱発電機
必要な磁鉄鉱は2個。要設計図。
周囲の熱を電力に変える装置。昼夜問わない発電が可能。
関連記事→熱発電機の設計図がある場所と運用方法
シーモス深度モジュールMk2
必要な磁鉄鉱は2個。
深度モジュールMk1を改造ステーションでアップグレードする。
深度は300m→500mへ。
シーモス・ソナー
必要な磁鉄鉱は2個。
ムーンプールの乗物改造端末でクラフトする。
周囲の地形や生物を視覚的に分かりやすく表示でき、沈没船や残骸コンテナの見分けも簡単に。
プローンスーツプロパルションキャノン
必要な磁鉄鉱は2個。要設計図。
ムーンプールの乗物改造端末でクラフトする。
水流魚雷
必要な磁鉄鉱は1個。
ムーンプールの乗物改造端末でクラフトする。
サイクロプス・ソナーモジュール
必要な磁鉄鉱は3個。要設計図。
サイクロプス内のアップグレード製造機でクラフトする。
周囲の地形や生物を視覚的に分かりやすく表示でき、沈没船や残骸コンテナの見分けも簡単に。
スキャナールームのHUDチップ
必要な磁鉄鉱は1個。
スキャナールーム内のファブリケーターでクラフトする。
スキャナールームで探知したアイテム情報をプレイヤー画面に表示する。
有効な範囲はスキャナールームの半径500mまで。
スキャナールーム・スキャン範囲拡大モジュール
必要な磁鉄鉱は1個。
スキャナールーム内のファブリケーターでクラフトする。
このモジュール1個につき、スキャン範囲50m拡大。
設計図が必要なアイテムについて
以下の記事で解説しているので、参考にどうぞ。