

こちらでは沙羅の武器:三羽烏について解説します
具体的な性能や鍛治レベルと魂玉による強化の詳細、運用方法や相性の良い武器などを掲載していますので、
ぜひゲーム攻略にお役立てください。
三羽烏の性能

羽子で手数ダメージを積み上げる
軽攻撃で生成される羽子をダッシュで起動し、周囲の敵にダメージをばら撒く戦い方ができます。
初期の体験版では心もとない羽子ダメージでしたが、かなり強化されました。
蹴った羽子の挙動にクセがある
羽子が敵に飛び跳ねるとは言っても、動いてる敵に当たらない時がそこそこあります。複数飛んでほとんど避けられるとか割と茶飯事。
最も近い敵に飛んでいく性質上、集団戦で真っ先に倒したい対象がいたとしても羽子は自由にコントロールできません。羽子の生成地点もほとんどは沙羅が通り過ぎた背後という仕様も、やや使いにくいところがあります。
その上で、素の羽子生成確率が低いことも課題。使ってると楽しいんですけどね……
2本持ちのメリット
三羽烏を2本装備することで得られるメリットです。
羽子のドロップ率が上がっている
2回抽選しますからそうなりますよね。
鍛治による強化
鍛治回数 | 強化内容 |
---|---|
1回 | 6個まで生成可能 |
2回 | 7個まで生成可能 |
3回 | 9個まで生成可能 |
上限を超えて羽子が生成される時、最も古い羽子から消えていきます。
魂玉一覧
三羽烏を装備時に選択できる魂玉一覧です。
ステージ挑戦中は武器1つに3種類まで魂玉を持てますので、全6種から有効なものを選びましょう。
他は5種類なのに三羽烏だけ6種類あるのはどうしてなんでしょうかね。
舌切・壱

強化段階 | 強化内容 |
---|---|
弐 | ダメージ100% 速度40% |
参 | ダメージ150% 速度50% |
羽子のダメージが上がることは大歓迎です。おすすめ魂玉の1つ。
子連れ烏・壱

強化段階 | 強化内容 |
---|---|
弐 | 2つ残す |
参 | 3つ残す |
後方に生成されるのがやや難点。
その場をダッシュで往復するといい具合に羽子がボンボン敵を削ってくれますが、あんまりダッシュを強要されると回避に使いたい分が枯渇してて被弾するという事態を招きかねないので注意。
跳ねる羽・壱

強化段階 | 強化内容 |
---|---|
弐 | 6%上昇 |
参 | 8%上昇 |
羽子を蹴ることに十分ダメージ的な意味はありますので、いくらスタックできようとも他に優先する魂玉はありそう。
試合延長・壱

強化段階 | 強化内容 |
---|---|
弐 | 40%増加 |
参 | 50%増加 |
普通に三羽烏を使うなら、ゲーム開始で真っ先に欲しいのはこれでしょう。
三羽烏2本持ちは正直現実的ではないので、羽子生成の救世主と言っても……過言ではないかも。
反転叩き・壱

強化段階 | 強化内容 |
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弐 | 2回バウンド |
参 | 3回バウンド |
単純に羽子ダメージがバウンド分倍になるという魂玉で、素直に頼れる魂玉だと思います。近場の標的を撃破すれば割さらに離れた敵へと飛んでいくのも良き。
もちろんバウンドしても敵に当たらない時はありますけどね。図体のデカいボスなら大丈夫。
青空に墨描き・壱

強化段階 | 強化内容 |
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弐 | 4つ生成される |
参 | 5つ生成される |
必殺攻撃で起動するギミックはダメージが優遇されるというこのゲームの性質上、こっちの羽子もなかなか凶暴なダメージを叩き出すように。これが複数回バウンドして周囲を巻き込むと想像するとたまりませんね。
正直、確率の運ゲー関係なく相殺成功で羽子が生成されるわけですから、三羽烏を必殺攻撃用の武器として持っておく選択も生まれます。
三羽烏の運用方法
青空に墨描きと反転叩きは持っておきたいとして、残るは羽子生成をサポートする魂玉が欲しいですね。
羽子生成にあまりこだわらないなら舌切で羽子ダメージを伸ばすのもアリ。必殺攻撃の魔改造羽子がさらに強力になります。
他の武器との相性
翠雨、紅蓮、庖丁あたりと相性が良さそうです。