

どうですか?とってもオシャレでしょう?
今回は私がサブモニターとして愛用しているSantekの15.6インチモバイルモニターを紹介します!
普通のモバイルモニターって白か黒じゃないですか。青と緑と黄のラインナップがあるんですよ?
・モバイルモニター選びで悩んでいる
・Pixioみたいに多色なモバイルモニターが欲しい
という人にとっての解答となるはずです。
損をしない裏情報も掲載しているので、ぜひ最後までご覧ください!
実際に使っている感想
2枚目以降のディスプレイとして使用

みなさんのPC環境はマルチモニターですか?
私もしっかりマルチモニター環境です。ゲームしながら記事書いたりしますからね。
他の人と少し違うのは、私の場合は縦並びってところでしょうか。

私のデスク現環境がこの配置。控え目に申し上げますと見栄えも使い心地も最高に満足です。
横並びのモニターは視線だけでなく首も少し動かさないといけないですが、縦並びだと本当に視線の移動で済むの楽ですよ。
ちなみに、モバイルモニターを紹介するくらいだから持ち運び用途だと思いました?
それもアリですし、むしろ本来の使い方でしょうけど、私はこれくらいスマートなモニターをPC環境の2枚目にしたいとずっと考えていたんですよね。
パステルカラーの存在感
ざっくりですが、モニターの色が黒だったらどうなるかざっくり比較画像を用意しました。


こう見るとブラックも悪くないですね。でもパステルカラーの自然な溶け込み具合が私の環境テーマカラーにマッチしているのは一目瞭然。
別のモニタースタンドで高さを調整
モバイルモニターは自立式のスタンドが付いてて便利なんですけど、PCのサブモニターとしてそのまま直置きすると、手前のスペースが窮屈になってしまいます。
私の場合はモニターが縦配置なので余計に狭くなってしまうと購入前から想像はしていました。
なので別でモニタースタンドを用意したんです。


視線を下した時にモニター真正面となる角度で調整できましたし、なんとキーボードがすっぽり収納できるではありませんか。
我ながら良いモニター環境にできたと日々喜んでいます。買って良かった!
PC環境でも持ち運び用でも使える!
何より色が可愛いですからね。可愛いければ何に使っても許されるのです。
カラーバリエーションが豊富なPCモニターでPixioが有名なように、この先可愛いもの好きゲーマー必携のモバイルモニターとしてSantekが台頭することでしょう。(謎予言)
Santek モバイルモニターの詳細
製造工場は国外に複数あるものの、実はSantekは日本の会社なんですね。
Santecで調べると別の会社が出ちゃうので注意です。SantecではなくSantekです。

ここからは製品のスペックについて説明します
画面サイズ | 解像度 |
15.6インチ(345*197mm) | フルHD1080P(1920*1080) |
輝度(標準値) | 応答速度 |
300 cd/m2 | 30ms |
リフレッシュレート | 色温度 |
60Hz | 6500K |
接続インターフェース | |
Mini HDMI、Type-C1/Type-C2(給電&映像出力機能) 3.5mmイヤホンジャック | |
スピーカー | |
本体内蔵(1.5W*2) |
画面のサイズは15.6インチ!
この製品だとカラー問わず一律15.6インチです。
大きすぎず小さすぎない手ごろなサイズで、この記事を書いているのも同モニター。
ブラウジングや動画視聴に全く困らないサイズで、ゲームも普通にできちゃいます。
解像度はFHD!
1080P(1920×1080)なので、アスペクト比も16:9。
専門家じゃないので詳しくはわかりませんが、IPSパネルで広い視野角を持ち、高色域であることから色の映りに自信があるようです。
グレアパネルを採用しているも現在の主流に乗っているので、グラフィックのクオリティは他に比べて劣ることなく良好。
ゲーミング用途もアリだけど応答速度は遅め
リフレッシュレートは60Hz。これははまあいいとして、応答速度が30msはキツい人にはキツいかもしれませんね。
カジュアルなゲームなら問題ないんですけど、シャカシャカに動く高速アクションやバチバチのFPS、格闘などのジャンルはやや不向きです。
ただ、この手の競技ゲーをモバイルモニターでガチにプレイする人はほぼいないと思うので、欠点じゃないと思うんですよね。(必死)
接続方式が多い!
様々なデバイスと繋げられるということですね。
簡単に言えば、PS5、XBOX、Switch、Windows、Mac、ノートパソコン、iPhone、スマートフォン、このあたりは完全に守備範囲。
モバイル端末のミラーリングしてゲームや動画視聴もできますし、ノートPCと繋いで会議のプレゼンに活用するなど、現代人のニーズには全て対応してくれます。
さらに、接続するデバイスがUSB Type-CのDP Alt モード(DisplayPort Alternate Mode)に対応していれば、映像出力と給電がケーブル1本で行えるのも大きな魅力。ゲーム機で言うならSwitchが対応しているようです。
未対応であればUSB Type-C(給電)と標準HDMI(映像出力)の2本接続が必要になります。
ケーブル類は付属しているので安心してくださいね。
スピーカー内臓&イヤホン出力できる!
外出先などでも困りません。周囲に気を配るならイヤホン接続も可能。
余談ですが、筐体下部にラバーの滑り止め加工がされていて、自立式スタンドの安定性が抜群なのも良いポイント。
PC環境で使用かつ別途モニタースタンドで設置している私からするとこれらは盲点だったんですが、いや~良い製品を買ったな~としみじみ感じます。
Amazonでの購入はやや高い
「ふーん、いいなあ、欲しいから買ってみよう」
と思ってAmazonを開こうとしているそこのアナタ!ちょっと待ってください!
Amazonで買うと26800円(時価)ですが、Santekショップ公式では【2000円OFFクーポン】が適用されており24120円(時価)とお安くお求めいただけます!送料も無料!
2000円OFFって、26800円と24120円は明らかに2000円以上の値引き差があるんですけど、お得なのに変わりはありません。
あまり言いたくないですが、田舎住みの私でも送料はかかりませんでした。(離島などに在住の方はわかりません)
購入を検討の方は、特に理由がなければ公式ショップから購入することをおすすめします。
\ 2000円OFF! /